保湿は「柔軟+保護」

保湿は「柔軟+保護」を心がけています

保湿は水分補給と油分補給とよくいわれています。

私も長年それを守っていました。ところが、ある時皮膚科の先生に、「肌を柔らかくして保護することが大事」ということをきき、目から鱗。今は、「化粧水+乳液」の組み合わせにこだわらないケアをしています。ただ日本人は、常に質のよい軟水でケアをすることに慣れているので、化粧水の感触が好きだという方が多く、保湿のスタンダードが化粧水になっているという事情があるので、そのあたりは好みでいいかと思います。

 

 

肌を柔らかくするには、化粧水をつける他、入浴する、スチームをあてる、といったことでも大丈夫。肌が荒れ気味で、化粧水の刺激が気になるという時でも、お風呂上がりに直接乳液やワセリン、クリーム等をつければ刺激を抑えられます。特にワセリンよりやわらかめのプロペトは、顔から全身のケアにおすすめ。コスト安で抜群の効果があります。

 

また、水分だけの補給、つまり化粧水や水スプレーだけのケアは、オイリー肌の方以外はかえって乾燥させてしまう可能性があります。メイク中など、柔軟→保護の手順をふめない時には、メイク前にしっかり保湿をしておくか、加湿器などで乾燥しにくい環境を整えるほうが効きます。

 

エステナードソニックリフティで顔のリフトアップしてみませんか

 

いつまでも潤いある肌に

私は25歳を過ぎた頃から、急に乾燥肌になってきました。それまではまったくの乾燥知らずで、さっぱりタイプの化粧水を使っていました。毎日テカリを気にしていた肌もいつの間にか肌がカサつくようになり、特に冬は粉を吹いたような状態になることも度々ありました。

 

ついに自分もお肌の曲がり角に来たんだと感じ、それ以来保湿を心がけるようにしています。高価な化粧水は使えなくても、ある程度保湿力のあるお手頃価格な化粧水や乳液をたっぷりめに使うようにしました。
以前までは化粧水をつける際コットンを使っていましたが、肌を傷めるような感覚があったのと一度にたっぷり塗りたかったため、手のひらでそのままパッティングするようにしました。あまり肌に刺激を与えないよう、洗顔直後にすぐに保湿をします。

 

また、夜はちょっとお肌を休めるためにもお風呂上がりにフェイスマスクを使っています。部分用マスクも買っておいて、一部特に乾燥がひどい時に貼って集中的に保湿しています。

 

ドラッグストアなどでいつも保湿液を購入していますが、テスターや試供品などで自分に合ったタイプのものを見つけることにしています。すごくしっとりするタイプもどんどん出てきているので、寝る前や化粧をする前なども入念に保湿して、年齢を重ねても潤いのある肌をキープしていきたいなと思っています。

 

保湿クリームランキングも参考にしてください。


ホーム RSS購読 サイトマップ